A.P.C.



【A.P.C.】
1977年、帰国後にパリのケンゾーに入社。ケンゾーでは倉庫係の職からスタートする。その後、アニエス・ベーを経験。83年、ケンゾーでともに働いていた入江末男と「IRIE(イリエ)」を設立。1986年、メンズのブランドとし「A.P.C.(アーペーセー)」をパリで発表。A.P.C.のブランド名は「生産と創造の工房(Atelier de Production et de Creation)」の略で、デザイナーの名前を服のデザインに結び付けたくない、ということが意図されている。フレンチのベーシックで、機能的なファッションがベースでありながら、ストリートを意識した、どこか反骨精神のある仕上がりが特徴。天然繊維をよく使用する。ブランドの名前にあるように、それはある種、脱個性的で、着る人を選ばないが、それが逆に着る人の個性を最大限引き出す。88年、レディースラインをスタート。 94S/Sからカタログ通信販売「V.P.C.」を開始。その他、インターネット上にオンラインショップを持つ。ブランドの展開は幅広く、メンズ・レディースウェア以外にも、CD、キャンドル、オリーブオイル、セレクトした雑貨、財布バッグなどのアクセサリーなどを取り扱う。

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