WHEELROBE



【WHEELROBE】
“WHEEL”とは車輪を意味し、軌跡を表す。沢山の人の手で作られた靴は様々な人の思いがが詰まっている。皮の採取、鞣し、裁断、縫製、つり込み、底付け、様々な工程を経て漸く1足の靴が作り出される。そこまではあくまでプロダクトとしての完成で、最終的に足を入れて形となり、履いていくことによって様々な表情が出てきて完成される。生産の工程の中で最重視しているのが木型。釣り込んだ際の造形美、穿き心地、歩きやすさに大きな影響を与える。木型は「軌跡」を付きっていくうえで非常に重要なものになる。普遍的なデザイン、伝統的なディテールにこだわりながら、ホーウィン社のクロムエクセルレザーを始めとする各国の上質な素材を、頑丈で高い安定感を誇る“グッドイヤー ウェルト製法”を用いて日本の職人が妥協せず1足1足作り上げています。そのような靴をこれからの人生、愛着をもって履いてほしいという思いから誕生したブランドです。

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